地球と宇宙のリズムと共にあること
宙はうたう、いのちの歌を
COSMALOKA(コスマロカ)は、大きく変化していく時代に古代の叡智と 未来の叡智が結ばれる、開かれた場を作っていくことを目的に設立しまし た。節分や夏至など天体のリズムに呼応した活動を目指します。
4つの柱と主な活動 _
音と祈り
聖なる空間で響かせる奉納としての音と祈り
世界の聖地での音霊奉納は、土地への敬意、感謝を分かち合う時間。音楽家・岡野弘幹を 中心に奈良・天河の里山で生まれたメディスンドラムの制作と奉納演奏は、この柱の核と なる実践であり、命への感謝と本来のリズムを思い出す場を育てています。
創造と対話
芸術・音楽・学びが出会うひらかれた場
世界の聖地でのコンバージェンス(集い)は、祈りと芸術、体験と対話が交差する集い の場。文化や立場の違いを越えて、互いの声を聴き、問いを共有し、次の時代に必要な 感性と知恵を共につくっていきます。
文化の連携
地域と文化、世界の先住民の叡智を結ぶ協働
コンバージェンスや聖地での音霊演奏は、単発のイベントではなく、各地のコミュニティ との連携によって支えられます。関係性を育みながら、信頼を築き、地球規模の調和的な ネットワークと協働していきます。
未来への継承
次世代へ手渡す学びと記録
コスマロカは、そこで生まれた実践や学びを、記録・共有し、未来へ渡すことを大切にし ます。コンバージェンスや音霊奉納、天河メディスンドラムの活動で得られた知見を蓄積 し、次の世代が参照できる形へ整えていきます。
祈りが創造へ、
創造が対話へ、
対話が連携へ、
そして連携が継承へ
その循環を、
地球と宇宙のリズムに学びながら、継続していきます。
